とても不思議な夫と私が出会うまでの経緯

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とても不思議な夫と私が出会うまでの経緯

私がまだ若くて世間知らずだった頃、ドラマみたいにロマンチックな男女の出会いというものに憧れていました。

 

そんな私が初めて「死ぬ程」好きになったのは同じ大学で2学年上の先輩。かなりのイケメン、そして耳に心地よい声。殆ど一方的にのめり込んだといってもいいでしょう。

 

それまで恋愛に免疫がなかった私は周りの友人達が「あの人はあなたには向いてないわよ」と私に忠告する言葉にまったく耳を傾けませんでした。実は彼が二股どころか、三股、四股かけていたことを知ったのはそれからずっと先の話です。私は彼の中ではたくさんの女性のひとりに過ぎなかったのです。

 

それ以来私は恋愛に対してかなり臆病になりました。社会人になってからおつきあいした人もいましたが、結婚までには至らず、気がつくと私はもう30代半ばにさしかかっていました。

 

「私はきっと恋愛とか結婚とかには向いてないんだ。いいや、もう仕事一筋で生きて行こう」

 

そう本気で思ったちょうどその頃のことです。当時同じ会社の同僚であった「ようこ」さんという女性が私をとあるイベントに誘ってくれました。それは当時流行していた「自己啓発系」の集まりでした。

 

本来そういうものにはあまり興味がない私だったのですが、どういうものかその時は何となく「行ってみようかな」と思ったのですね。参加費だって○万円するのに、まずそれからして不思議です。

 

そしてちょうどそれと同じ頃、未来の我が夫である彼も高校時代の同級生から同じイベントへの誘いを受けていました。そして彼も滅多にそういうものに興味は抱かなかったのですが、その時に限って参加してみようと思ったのだそうです。

 

不思議なことはまだ続きます。

 

実は彼をイベントに誘った同級生は女性で、名前は「ようこ」さんと言いました。私を誘ったスタッフと同じ名前です。それだけならば対して不思議ではないのですが、この二人の名字が同じだと知った時にはさすがに驚きましたね。名字も鈴木とか佐藤とかいったよくあるものではなく、割と珍しいものであったので不思議さは余計に募りました。そしてイベント当日、私と夫は「たまたま」同じグループになり、3日間続いたイベントの間ずっと隣同士でいて、話が弾みました。

 

イベントが終了した後は連絡先を交換し、それから本格的に交際がスタート。結婚を決めるまでわずか2ヶ月というスピードで、そのちょっと前まで「自分は絶対に結婚できない」と思っていたのが嘘のような成り行きとなったのです。縁は異なもの味なもの、と昔の人は言いました。私もまったく同感です。

 

現在良い出会いがないとお嘆きの方たちも、いつどこで私のようなご縁があるかわかりません。

 

その日まで是非自分磨きをして来るべき日に備えてくださいね。

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